月別アーカイブ: 2013年8月

気楽にいこう

毎日このサイトを更新する事が、何だか義務的に感じて窮屈になってきている、今日このごろ。
以前、日記に書いていた事ですが、「毎日更新しなくても良くない?」という思いがまた出てきています。

いや、別に毎日更新する必要なんて無いんですけどね。
もっとこう、気楽に、楽しんでモノ作りを楽しみたいと思っています。

このWeb漫画発表室というサイトを作ろうと思った動機は、
「自分の中にあるお話や絵を、ネットを通して見てもらいたい」
という思いでした。

だから、もっと肩の力を抜いて、自分が楽しんでモノを作り、それをのんびり発表して、発表したモノを見たい人が見たい時に見ればいい。
そういうスタンスが、一番自分に合っているように感じています。

仕事として取り組むならそんな事は言ってられないと思いますが、ここは僕の趣味のサイトで、趣味で自分を苦しめるというのも変な話ですし、楽しむ事を第一に優先したいと思います。

これから毎日更新はしないと思いますが、のんびりやっていきますので、見たい方は見たい時に遊びに来て下さればそれでいいです。
このサイトは、細く長く続けていきます。
週一更新になるかもしれないし、月一更新かもしれないし、年一回の更新でも良いと思います。

今日の日記はこの辺で。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

お盆も終わり

お盆も今日で終わりですね。
僕は毎日仕事だったので、くたくたですよ。
その分、しっかり稼がせてもらいましたけど。ぐへへ(笑)。

漫画onWEBというサイトのネーム大賞という賞に、このサイトから「かまって猫ちゃん」、「ミラクルリング」、「実のヘンシン」の3作品を応募したのですが、見事に3つとも落選しました(笑)。
まぁ、ちょっと舐めすぎてましたね。ネーム大賞を。
何のひねりも無い漫画一作と、16歳の頃に描いた2作品では、あの作品群に勝つことはとうてい無理でしょう。それは分かっていました。
たとえ今、本気で漫画を描いて送ったとしても、ネーム大賞に送られていた他の作品たちの前には、かなわないと思いますよ。
本当にみなさん、凄い才能を持ってらっしゃる。

僕と同じく落選された方々、ナイスファイトでした。そしてお疲れ様でした。
一次審査を通過された方々、おめでとうございます。

いやー、いい思い出がまた一つ出来ましたねぇ。
参加する事に意義があると思って応募したので、結果がどうであれ清々しい気持ちです。

短いですが、今日はこの辺で。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
ではでは~

自分に合うボールペン

僕の一番好きな画材は、ボールペンです。
なぜかと言うと、中学校時代に漫画を描いていた時、ノートにボールペンでひたすら描いていたために、自然とボールペンが一番使いやすい画材となっていました。

小学校時代はチラシの裏の白紙面や、ノートに鉛筆を使って描いていたのですが、手でこすると汚れたり消えたりするため、中学校に入ってからはボールペンで描くようになります。

もともと沢山の道具を使う事は好まず、ノートにペンだけというシンプルな描き方が好きなんです。
これは漫画やイラストを描く事以外でも当てはまり、外出時の持ち物は服のポケットに入るモノ限定、家の中も必要なモノは一箇所に集まっていたり、本棚も不要な(もう読まない)本があれば一気に処分する。

身の回りがスッキリしていて、身軽な状態なのが好きなんですよね。
だからでしょうか、絵を描く時も必要最低限の道具だけでいいし、そうじゃないと気持ち悪い。
今はパソコン一つで漫画やイラストを描けるので、とってもスッキリした机で作業しています。

話がよくそれますね・・・。
僕が色んなボールペンを使って、最終的に一番合うと思ったモノは、「ゼブラ サラサ クリップ 0.5」です。

僕は筆圧が少し強く、かつノートにボールペンで描いていたクセなのか、ボールペン自体で線の強弱をつける事が多く、黒の色もなめらかな色が好きなんです。
その要望に答える事が出来たボールペンが、このゼブラのサラサクリップなんですよね。

ボールペン一本で主線、背景、効果を描くため、線のサイズは「0.5」が一番しっくりきます。
「0.7」だと線画太くて、色んな応用が効かせられないですし。
まぁ、細かい違いなので、あんまり関係ないかもしれないですが、描いている本人が気持よく描けるサイズが0.5だっただけなので。

漫画以外の用途でも、普通にメモをとったり日常の筆記道具として、今もずっと使い続けています。

このサイトに載せてある漫画(ネーム)は全てボールペンで描いたモノで、「あの世物語2011年版」や「かまって猫ちゃん」などは、上記のボールペンを使って実際に描いています。

特に興味のない記事かもしれませんが、一応書いておくことにしました。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

ワクワク探し

自分の本当に「好きなこと」、「やりたいこと」が何なのか、ちょっと分からなくなっています。
このサイトを作って、イラストを描いて載せ、漫画を描いて載せしてますけど、「本当にコレかな?」という疑問が出てきています。

絵を描く事、漫画を描く事は、本当に自分が心から好きだと思う事なんだろうか?
そんな感情に悩まされ、最近はもんもんとしながら日々を送っています。

「自分が一番ワクワクする事」こそ、自分のやりたい事だと思うので、そのワクワクを見つけたいです。
ここ最近の日記は、自分の過去や内面を見つめる内容が多かったのも、こういった事を考えていたからで、それが自然と文章になって出てきたんだと思います。

自分がもっともワクワクする事が分かるまで、このもんもんとした気持ちは続きそうです。
今日は短いですが、この辺で。
読んでくださり、ありがとうございました。

いつもサイトを見てくれてありがとう

記事のタイトルにもありますが、いつもサイトを見て下さりありがとうございます。
何だか急に、サイトを見てくれている人にお礼が言いたくなりました。

このサイトを開設したのが、今年の5月30日。
それから約2ヶ月半経った今、まだまだ一日のアクセス数は少ないのですが、それでも毎日サイトを見てくれている人がいます。

僕の知り合いや、検索してこのサイトを知ってくれた人、ツイッター経由で来てくれた人、ピクシブなどのイラストサイトから見に来てくれた人、他にも色んな人がいると思います。

正直言いますと、「もっとアクセス数を増やして、ああして、こうして~・・・」とか考えている自分がいました。
別にそれは悪い事ではないですし、沢山の人に僕の事やこのサイトの事を知ってもらいたい気持ちはあるのですが、
「沢山の人に来てもらえたとして、どうするの?何をするの?」
という思いが頭をよぎるようになっています。

サイトのアクセスが少ないとしても、わざわざ見に来てくれている人はいるんだから、その一人ひとりに真摯に向き合っていかないといけないな、と思うようになってきています。
こんな何も無いサイトなのに、見に来て下さってありがたいな、と。

だからこそ、見に来てくれている人への感謝の気持ちを伝えたくて、今日はこういう記事を書かせてもらいました。

記事ばかり書いて、漫画やイラストをあまり掲載してなくてすいません。
このサイトのタイトルが「Web漫画発表室」となっているので、見に来てくれた人は「漫画」を見る事を期待して来てくれていると思います。
それなのに漫画が数点、しかも全てネームや下描きのようなモノばかりですいません。

サイトへ来てくれている人に喜んでもらったり、元気になってもらったりするには、漫画でもイラストでも文章でも、明るく楽しく面白いモノを発信していく事だと信じて、これから頑張っていきたいと思います。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。